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寿屋_おおそうじ

ことぶきやが家や会社や掃除中に思ったことを書き留めるところ

バットマン:ブレイブ&ボールド#11「兄弟子たちの逆襲!」

原題「Return of the Fearsome Fangs!」

アバンタイトル

西部に悪名轟くロイヤルギャング四人衆。自らの正義を貫くジョナ・ヘックスは四人の手に係り八つ裂きにされる寸前だ。12時の汽笛がなった瞬間ヘックスを縛るロープを切り裂くバッタラン!
ジャック「あれはバットマン!(スペイン語)」
バットマン「罪人は罰せられる(スペイン語)」
あのコスチュームにポンチョとソンブレロは似合いませんw

本編あらすじ

寺院に眠る超パワーを秘めたトーテムを守るウォン・フェイ。トーテムを狙うかつての弟子フォックス、ハゲワシ、シャークの3人は忍者集団を使ってついにウォン・フェイに毒を打ち込む。
最後の力を振り絞りバットマンに助けを求めるが、バットマンは兄弟子のブロンズ・タイガーを連れて行くと申し出る。彼は実力は段違いだがそのプライドの高さから寺での修行を去った過去を持っていた。

感想

バットマンが過去にカンフー寺院で修行していたという要素を付け加え、そこにブロンズ・タイガーを絡めたストーリー。原作では「動物のマスクをつけた小悪党3人組」を組み合わせ、それぞれコウモリ・トラ・キツネ・ワシ・サメのマスクをつけて修行していたという過去譚をうまいこと作りあげている。バッツがコウモリのマスクを選ぶ場面は、ある意味「ブルース・ウェイン」がB&Bで初登場したといえるシーンかもしれない。
トーテムの力で獣人と化した三人組、バットマンとタイガーは一度やられるもトーテムを奪い返し同じく獣化して3人を打ち倒す。タイガーはまさにヒーロー然としたカッコいいスタイルに対し「翼、弱い目、酷く歪んだ顔」となったバッツは早々に戻りたがってるのが可笑しいw

ブロンズ・タイガー「お前もウォン・フェイの奥義を覚えているだろう。手段は…選ぶな!」

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