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寿屋_おおそうじ

ことぶきやが家や会社や掃除中に思ったことを書き留めるところ

バットマン:ブレイブ&ボールド#15「悪魔との契約」

原題「Trials of the Demon!」

アバンタイトル

怪人スケアクロウが恐怖ガス入りのハロウィンカボチャを町中にばら撒いた!駆けつけたバットマンとフラッシュ。フラッシュは得意の高速移動で町中のカボチャを集めて回る。
初代フラッシュですよ!羽付き鉄兜に赤いシャツ青いズボン。しっかり老成した顔つきなのに檜山修之の声だけはしっかり若々しい。
町中の人から「カボチャ泥棒!」と言われるとバットマンだけさっさと逃げ出していたのだった…
フラッシュ「あれ?…俺より逃げ足が速い男は初めて見たよ」

本編あらすじ

時は19世紀ロンドン、女性の怪死事件を追う名探偵ホームズとワトソン。同じく事件を追うジェイソン・ブラッド(=悪魔エトリガン)はあらぬ嫌疑をかけられて市民に火あぶりにされそうになる。ホームズがブラッドの部屋に残された魔法陣を完成させるとそこに現れたのはバットマンだった…

感想

魔方陣から出てきたバッツを見るなりホームズの反応が面白いw
ワトソン「悪魔だ!」
ホームズ「いやヒーローだ!青と黄色のコスチュームでわかる。マスクで素性を隠している、実業家の暇つぶしか。四角いアゴは名家の証だ。両親は医者か?コウモリを模した格好は小さい頃のトラウマが元になっている。…どうかな僕の推理は」
バッツも真っ青な世界一の名探偵ぶりです。
ヴィランはジェームス・クラドック。悪魔アスタロスを復活させて不死の肉体を得ようとしてます。
エトリガンは#3のアーサー王伝説の回でバットマンの世話になったことを受けて19世紀に召還し、クラドックは今回の件でジェントルマン・ゴーストになってしまったことを恨んで#7のストーリーに続いていく。基本は一話完結のストーリーであるが、細かいところでコンティニュティが保たれているのがニヤリとさせられます。

ホームズ「ところで何で僕の名前を知っていたんだ」
バットマン「誰でも知っている。世界一の名探偵だからな」

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