読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

寿屋_おおそうじ

ことぶきやが家や会社や掃除中に思ったことを書き留めるところ

バットマン:ブレイブ&ボールド#21「裏切りのバトルアリーナ」

原題「Duel of the Double Crossers!」

アバンタイトル

バットマンの指示の元、ヒーロー活動を行うブラックライトニング・カタナ・メタモルフォの三人。その相手は…デスペロ!?「街への被害を最小限に」という指示にもかかわらず三人の戦い方はオベリスクを倒し、ビルを破壊し、鉄道橋を落とす。何とかデスペロを倒すもバットマンの判断は「訓練を続けろ。ちゃんとできるまでだ」「(アナウンス)訓練再開、第24回戦」
訓練とは言えデスペロ相手じゃ街が壊れるのもしかたないんじゃあ。

本編あらすじ

荒野に一人の男。賞金稼ぎのジョナ・ヘックスだ。一つ目のアーガスをのして連れ帰った先は…惑星ウォーワールド、モングルとモンガルが互いの戦士を戦わせ続ける闘技場の星だった。
元の時代に帰る条件として屈強な戦士を連れてくることを共用されているヘックス。モングルの出した最後の依頼はバットマンを連れてくることだった…

感想

ジョナ・ヘックスのタイムトラベルとモングルのウォーワールドを組み合わせた見ごたえある一本。西部劇調のバットマンVSヘックスが格好良い。なによりバットマンが圧倒される数少ないシーンだ。
惑星ウォーワールドの現チャンピオン・ステッペンウルフを倒し脱出を図るバッツ&ヘックスの前にモンガルの女戦士ラシーダとストンパが立ちはだかる。ここでのヘックスVSラシーダも面白い。
ラシーダ「接近戦ならもっとあなたに…近づける!」
ヘックス「戦い方で相手がわかる!」
ラシーダ「それで、あたしについて何かわかる?」
ヘックス「もう何発か食らえばわかるだろうさ!」

最後はヘックスが元の時代に帰るためのタイムトンネルを犠牲にする代わりに奴隷たちを解放してモングル&モンガルを打倒する。この星に残る事を決めたヘックス、馬に乗り込むと先ほどのラシーダが現れ…
ラシーダ「乗せてよ」
ヘックス「フッ」
二人を乗せた馬がウォーワールドを駆けていく。バックには荒野のミュージック。二人の戦いは、始まったばかりだ!…なにこのオチ(´Д`;)

スポンサーリンク