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寿屋_おおそうじ

ことぶきやが家や会社や掃除中に思ったことを書き留めるところ

バットマン:ブレイブ&ボールド#23「オマックの戦法」

原題「When OMAC Attacks!」

アバンタイトル

宇宙をまたに駆けて戦う二つの種族。それを調停するために現れたのはバットマンとホーク&ダブ兄弟!タカ派のホークとハト派のダブ(まんまやなコレ)は兄弟喧嘩をしながら二種族の争いを納めていく。バットマンの尽力もあり戦争は終結するが、二人の兄弟喧嘩はまだまだ続くのだった。
赤いホークと青いダブ、羽根を広げて飛ぶ姿はデザインの元となったガッチャマンの面影が十分残ってます。

本編あらすじ

国際平和機関GPAの依頼を受け科学者カフカの拘束にきたバットマン。そして傍らにはGPAの兵器、ワンマンアーミー・オマックが居た。協力はするものの不遜なオマックはカフカの挑発に乗り施設を破壊してしまう。瓦礫の中から出てきたのは液体金属によってパワーアップしたカフカ=シュラプネルだった…

感想

普段気弱な清掃員ブランクが衛星ブラザーアイからの光線で超人オマックに変身。別人格となり活躍していくという基本ストーリーは何のひねりも無くストレート。それよりも今回の見所はカフカの野望の後ろに#14で登場したイクワノクスが控えているところがポイント。バットマンの攻撃を全て無効化する神秘的能力ともちつつ、最後にはバットマンを「まだ死ぬ時ではない」助けて引いていく。謎の存在のまま終わっていった彼の招待が判明するのは#24までお預けです。
そしてもうひとつ、原子力発電所のメルトダウンを止めるためバッツが命を懸けて制御棒を挿入して行くシーン(瀕死になるが前述のとおりイクワノクスに助けられる)。まあ良くあるデフォルメされた正義の行いではあるが、いまこの日本の状況から見ると何ともいえない気持ちで見てしまいます。あ、この回の放送は3月13日でしたよ。

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