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寿屋_おおそうじ

ことぶきやが家や会社や掃除中に思ったことを書き留めるところ

お札が鬼婆から逃げるために有効な3つの理由

あなたが毎日の生活の中で持ち歩いているお札。この坊主社会の中で、その有効性を本当に意識できている人はどれだけいるでしょうか。ともすれば体に悪い影響があるんじゃないかと心配する方も多いのではないでしょうか。

先日、全呪振(全国呪術振興会)から発表された研究によるとお札にはあなたの逃走ライフを守る数々の有効性が秘められているといいます。本日はその3つの主な有効性を紹介していきましょう。

その場を離れる


相手との押し問答が長引くとお互い考えが発散していき問題解決から遠のいていきます。そんな時にお札を使うことで身代わりを配し、その場から離れることができます。

  • 例1

鬼婆「もういいか」
小僧(札)「もうちっと」
鬼婆「まだ出んか」
小僧(札)「もうちっと」
(以下繰返し)

相手との距離をはかる


大抵の場合相手はあなたに迫ってきます。距離が近づくことはお互いにプラスのことも有りますがマイナスにもなります。お札は相手との適切な距離感を示し、心の余裕を作ってくれることでしょう。

  • 例2

鬼婆「待てぃ(ヒタヒタヒタ)」
小僧「大の川、出ろ」
鬼婆と小僧の間に大きな川があらわれました

いったん仕切り直しする


時間をかければ良いものができる、そう思い込んでいませんか?時には貴方と相手との間に新しい熱風を吹き込み心身ともにリフレッシュしてみるのも良いかもしれません。

  • 例3

小僧「火の海、出ろ」
鬼婆はさっき飲み干した川の水を吐き出し、火を消してしまいました


このようにお札のもたらすメリットを十分に理解し、あなたの生活意識をワンランク上に押し上げてみてはいかがでしょう。それでも効果が無い場合は和尚さんに助けを求め、豆になった鬼婆を食べて貰いましょう。

出典:全国呪術振興会

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