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寿屋_おおそうじ

ことぶきやが家や会社や掃除中に思ったことを書き留めるところ

デジタルにできるちょっとした家事のお手伝い

デジタルガジェットを期待して開いてくださった方がいたら申し訳ありません。
「デジタル機器を使った家事」では無く、「家事の中でアナログ的な振れ幅が少ない箇所をぱぱっとやりましょう」というお話です。


普段家事をやらない理由の一つとして良く挙げられる「せっかくやったのに文句を言われる」。
やり慣れてる人から見ると「これが十分じゃない」「ここはこうするべき」という方法の齟齬で起きるトラブルも少なくないのではないでしょうか。

また、「これはどうやって畳めば良いのだろう」「どこまで綺麗にすれば良いのだろう」と定量がはっきりしないことは取りかかりの意欲をそぐことにもなります。

最近自分が心がけているのが「振れ幅が少なく、手順がきっちり決まっている所だけをとりあえずやってしまう」ということです。

例えばこの二つ

洗濯機から洗濯物を取り出しておく

洗濯が終了したら、とりあえず洗濯物を洗濯機から出してしまいます。
出して軽く広げて種類別に分けておく、これをやるだけで後の物干しが圧倒的に楽になります。
種類別というのは「ハンガー」「洗濯ハンガー(挟みがたくさんついているアレ)」「竿に直接」と道具別に分けます。

水切り籠の中の食器を拭いてしまう

洗いもので一番ショックなのはいざすすいだ後に置くところがふさがっている時です。
できれば食前の待ち時間などにやっておくと、後の作業が楽になります。
やる方も拭いてしまうだけなのでまったく頭をつかいません。


子供の手伝いのようですが、それと同じで最初から全てをやるのではなく、簡単な一部のところからやってみるのが良いのではないでしょうか。
朝出かける前、夜寝る前のちょっとした時間にデジタル思考で家のことをやっておくと意外といろいろなことがスムーズに回りだすものです。

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