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寿屋_おおそうじ

ことぶきやが家や会社や掃除中に思ったことを書き留めるところ

ドラゴンクエスト4の思い出

以前にも書いたドラクエ4がついに4章まで終わりました。ついに者たちが導かれ始めます。

元はずいぶんと古いゲームですが、プレイしていると当時の事をぽつりぽつりと思い出したりします。今日はそんなことをつらつらと。

ドラクエ4と行列

たしか自分はドラクエ4を発売日に買ったと記憶しています。池袋のビックカメラで。
同世代の人は覚えてると思いますがドラクエ3、4といえば発売時の行列が話題になりました。

前日の夜から行列に参加しましたがまあ大層な列の長さで、おぼろげな記憶ながら南池袋公園の方まで列が伸びていたような気がします。当時のビックカメラは今でいうところの「アウトレット館」の位置に一件あるだけでした。そこから地下鉄東池袋駅の方へ行列が伸びていくって、交差点とかどうやって処理していたのでしょうか(参考)。

同級生数人と一緒に並んで、皆で漫画やゲームボーイ(当時は初代の白黒だった)ソフトを回しながら待ち時間を潰していたような気がします。ひとつはっきりと覚えているのは自分が持っていったこのソフト。

こういう細かい所は覚えているのですが、当時の自分の年齢や、街の様子などと組み合わせて考えると異和感がたくさん出てきてそれもまた面白かったりします。この記事を書く為にちょっと調べるまで行列に並んだのは小学生の頃だと思っていたのですが、全然違っていました。


不思議なもので、こう手に入れる前の事は良く覚えているのに、肝心のゲーム内容については曖昧にしか覚えていません。
ドラクエ4といってまず思い出すのは、この行列直後早速家で遊び始めるもライアンが最初の洞窟に入ったくらいでウトウト居眠りしていたという事と、読売新聞日曜版に情報公開前のラストボスのイラストが読者投稿で載ってしまったことくらいです。

おかげで今DS版を物凄く新鮮な気持ちで楽しんでいます。
「昔のゲームは良かった」なんてつい油断すると言ってしまいそうになりますが、それって、こういった「ゲーム外の思い出」も乗っかって自分の中で大切な記憶になっているからなんじゃないかなあ、そう思いました。

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