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寿屋_おおそうじ

ことぶきやが家や会社や掃除中に思ったことを書き留めるところ

X-FACTOR登場人物解説

前回のMessiah Complexで一区切りついた感じもあるので、ここらで登場キャラクターの紹介を改めて。
ちなみにこの記事、もとは半年くらい前に独立して書いたものなので、今やっている単行本紹介ではまだ未登場の連中も載せてしまってます。そしてその情報すらも最新の展開からするとやや古くなっているという悲しい状況に…。
そういった点をご容赦いただければ幸いです。


Jamie Madrox (Multiple Man)
能力:衝撃を受けると分身を生み出す
X-FACTOR探偵社のリーダーにしてこの物語の主人公。MARVEL COMICSのデビューはなんとWolverineより古い1975年。長い長い脇役人生を経て当シリーズにて主人公の座を勝ち取る。主人公になったとたん女性にモテモテに。


Layla Miller (Butterfly)
能力:?
このシリーズのヒロイン。連載当初は小学生くらいの少女だったが、チーム離脱後いろいろあって二十歳くらいの女性として復帰する。メインヒロインでありながら色々と含みを持たせた物言いが多くメンバーからは一歩距離をとっている。


Guido Carosella (Strong Guy)
能力:衝撃を吸収して自身の力に変える
見た目どおりの気は優しくて力持ち。軽口とジョークを愛する軽い性格ながら、その実チームの中では最も大人な男性。Madroxとは前チームからの仲間で探偵社立ち上げのときから協力している。


Rahne Sinclair (Wolfsbane)
能力:狼女。獣人の姿と完全な狼に変身できる
Guidoと共に探偵社立ち上げからの古参メンバー。チームメイトのRictorと恋愛関係にあったが破局。Asgardの狼神Hrimhariとの間に子供をもうける。


Monet St.Croix (M)
能力:スーパーパワー、スーパーボディー、飛行能力、テレパシー
全部入りの能力を持つ上に、実家は大金持ちという「もうお前一人でいいんじゃないか」なキャラ。初出のころは邦訳版のおかげでお嬢様なイメージがあったが、このストーリー内では年齢も上がってることもあってか短気で高圧的な態度が強くなってる。


Theresa Cassidy(Siryn → Banshee)
能力:超音波による攻撃、飛行、催眠
父親は古参のX-MANの一人で同様の超音波能力を持つ。Sirynの名前でよく知られるが、父の死を乗り越えた最近はBansheeのコードネームを引き継いでいる。Madroxの子供を出産するが悲劇的な結果となる。


Julio Richter (Rictor)
能力:局地的な地震を引き起こす
X-FACTORのストーリーは彼が直前の事件で能力を失ってしまい、自暴自棄となり自殺を考えるシーンから始まる。探偵社に加わり、能力のない「人間」として活躍するが、後に能力を取り戻す。長くRahneと付き合っていたが、破局後Shatterstarと付き合っている。ちなみにShatterstarは男性。


Armando Munoz (Darwin)
能力:環境に適応して瞬時に体を進化させる
6巻より登場。メンバー中MAEVELユニバースへの登場はもっとも最近の彼だが、映画「X-MENファーストジェネレーション」のおかげで一定の知名度はある様子。能力はあまりに便利すぎて、状況に応じて液状化したりエネルギー状になったり。もはや進化を通り越している。


Longshot
能力:超身体能力、幸運操作
6巻より登場。異世界MojoverseでTVショーのヒーローとして作り出された人造人間。幸運を操作してピンチを切り抜ける能力よりも「TVショーキャラクター」としての派手なアクションと女性にモテモテな能力の方が目立つ。地球に来てずいぶんになるが未だに宇宙人的発言が見えることも。


Gaveedra-Seven (Shatterstar)
能力:超身体能力、テレポートゲートの生成
7巻より登場。彼もMojoverseからやってきたと言われているが本当の正体は未だ整理されていない。以前のシリーズでは「異世界の戦士」然としたキャラクターだったが、本ストーリーでは大分イメージが変わってテレポートまで使いこなせるようになっている。一番変わったところは登場即Rictorにキスをしてバイなところ見せたこと。


Pip Gofern (Pip The Troll)
能力:単体でのテレポート
地球でいうところのトロルっぽい姿をしているがその正体は宇宙人。このストーリーでは宇宙人設定は取りざたされず、「葉巻とビールを愛する不真面目な探偵社受け付け」として居座っている。


Alexander Summers (Havok)
能力:放射線を吸収して破壊光線を発する
16巻より登場。X-MENのリーダーCyclopsの弟にして、X-MENシリーズの古参。以前のX-FACTORシリーズでリーダーを務めていた。最近のストーリーでMadrox不在の探偵社に参加した。復帰したMadroxとぶつかることもあるようだが上手いことチーム分けしてやっているようだ。


Lorna Dane (Polaris)
能力:磁力を操る
16巻より登場。かのMagnetoの娘にしてHavok最愛のパートナー。彼女も長いヒーロー生活の中でいろいろ事件を起こすため「精神的に不安定」と言われがちだが、まあそれはストーリーのためにはしょうがないこと。本ストーリーの中では安定してHavokを支えつつ探偵社にもなじんでいる。

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