ブルーロック15巻
ブルーロック15巻です。
U-20日本代表前半戦を2対1とリードで折り返したブルーロックですが!
「俺は帰る」と言い出す糸師冴。
これ以上この試合に出ている意味はないと言い出す。
しかし、もう一つU-20には切り札が残っていた。
冴が指名したブルーロックから招聘した選手、士道龍聖だった。
士道と冴の出場で流れの変わる後半戦。
極限状態に入った士道のシュートで同点に追いつく。
半面ブルーロックは限界にきた千切と二子を下げて
代わりに氷織と玲王を投入する。
選手交代で試合の流れを変えてきたのだが、
挑戦的集中「FLOW」に入った士道が自分でもわからない力を発揮し
同点弾を決める。これで後半15分3対3の同点となる。
追い詰められたともとれるブルーロック。
ここでJOKERを投入する。それは馬狼照英だった。
さて15巻、一気に逆転されたものの最後にこちらの切り札を切るという展開。
U-20の切り札、士道のプレーは凄い上にセリフがいちいち「孕め」だのなんだの品が無くて……。
もう一つこの巻の見どころは糸師冴・凛兄弟の昔話。
どうやって凛がサッカーを始めたか。冴がストライカーからミッドフィルダーに転向したかが描かれます。
さあ、同点となって試合も大詰め。次の巻に続きます。
