読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

寿屋_おおそうじ

ことぶきやが家や会社や掃除中に思ったことを書き留めるところ

バットマン:ブレイブ&ボールド#9「ミクロのヒーローたち」

原題「Journey to the Center of the Bat!」

アバンタイトル

変幻自在のプラスチックマンと伸縮自在のエロンゲイテッドマン。ベビーフェイスを追う二人はどちらがバットマンのパートナーとしてふさわしいか口論になる。
バットマン「どちらも必要ない。一人で十分だ!」

本編あらすじ

核実験施設を狙うブレイン操るケモの毒にやられたバットマン。アクアマンは科学者でヒーローでもあるアトムことライアン・チョイ博士に助けを請う。バットマンを救う方法はただひとつ、体の中に入り直接細菌を消滅させることだけだった。

感想

「絶対安静。動いちゃいけない。ましてやケモを追うなんて論外!」とまで言われても正義のためならじっとしていないバッツ。そのおかげで体内では細菌が増殖してアトム&アクアマンもピンチに。
血管を流れるリンパ球を乗りこない難を逃れる二人。
アクアマン「よーし良い子だ。お前の名前は…血小板だ!」
アトム「リンパ球だよ」
マッチョ親父とインテリ博士のバディものに定番の掛け合いです。
しかし最後は犠牲になった血小板ことリンパ球を目の当たりにした知性派アトムがマジギレして細菌のボスをやっつける。こときのアトム先生、目がイっちゃってます。
最後はミクロの決死圏のお約束どおり涙腺から出ようとするものの…
アクアマン「バットマンは…泣かないぞ」

スポンサーリンク