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寿屋_おおそうじ

ことぶきやが家や会社や掃除中に思ったことを書き留めるところ

東日本大震災から2年経つのでもろもろ確認

3月11日である。震災から2年経ち、いろいろ備えたこと、やろうと思ってやっていないこと、状況が変わったことを書きだして確認してみようと思う。個人的に思いつく範囲だけなので読んで面白いものではないことはご了承ください。

2年前に書いたもの
2011年3月11日行動ログ - 寿屋_おひっこし

  • 非常食・飲料水・照明を用意した

最低限の備えとして食糧と水、停電に備えて照明と新品の電池を用意した。良く言われているが食料と水は賞味期限付き。通常より長いと言っても5年程度で更新されるのでどこかのタイミングで消費しなくちゃいけないわけである。そういえば奥様ちゃんがこの記事を読んでてくれて話が早かったのがありがたかった。
非常食だけで1週間 試して分かった問題点と対策 :日本経済新聞

  • 反面、非常用持ち出し袋や救急セットの用意がない

買おう買おうで買っていないもの。救急セットは日常用のものがあるせいか、つい「有るもの」として勘違いしてしまう。恥ずかしい話だが、ある日ホームセンターでこのことを思い出し救急箱を買おうとしたら、売っているのは箱ばかりで中身が入っているものが無い。店員に聞いてみると「中身の取り扱いは薬局になりますので、そちらでお買い求めください(≒薬はホームセンターで扱えない)」間抜けな話だけど、じっさいに言われるまで気付かなかった。

  • 避難場所の確認と実際にそこまで歩いてみた

この二年の間に引っ越しをしたからということもあるが、震災直後とその一年後くらいに避難場所の確認と訪問を行った。今月も散歩がてらいってみることにしよう。子供も生まれたので、この子にとってはそういうことをするのが当たり前だという意識で育って言ってくれると良いなと思います。

  • 家族が増えた

先に書きましたが娘ちゃんが生まれて三人家族になった。このことを奥様ちゃんと話すと、災害が有った場合は体力的にも精神的にも大変だなあとちょっと気持ちが下がる。特に二年前のように平日昼間に起きた場合、最近の傾向として「すぐに帰宅せず、今居る場所で安全を確保する」という傾向にあるため、自分がすぐに家族と合流できない可能性がある。そういうことを考えると最低限前述の「持ち出し袋」のように、有事にこれだけ持てば良いというような備えが重要になってくるのだと思った。



ざっくばらんに家族で話し合ったことや思いついたことを書いてみた。書き出してみると備えとして全然できていないと思う反面、話し合いをしたり書き出しをしたりする意識はできてきたのかと感じることもできる。

悪いことは起きない方が良いが、「そういうことはある」という意識は持ち続けていきたいと思います。

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