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寿屋_おおそうじ

ことぶきやが家や会社や掃除中に思ったことを書き留めるところ

大洋ホエールズ、横浜ベイスターズ、そしてDeNAベイスターズ

雑記

昨日佐伯選手についてちょっと触れたこともあってか広島-DeNA戦をチェックしていたらまさかの逆転サヨナラ負け…。昨日勝てていれば借金返済も見えていただけにガッツリへこんでしまいました。
それに加えて朝メールを見てみたら購読しているブログがたまたまこんなネタで思い出しがっくり。

東京生まれで広島ファンになってはや20年 - 蕎麦屋

そんな蕎麦屋さんのネタに乗っかって自分もひいきの球団について書いてみようと思います。


自分が明確に大洋を応援していることを覚えているのは意外と古く小学生も前半の頃でしょうか。当時、後楽園球場の近くに住んでいた為、思いついたように野球観戦に連れて行ってもらえることがありました。狙ってか狙わずか、おそらくそんなに混んでいないという理由だとは思うのですが、巨人-大洋戦をレフト側席で良く見ていたような気がします。これが大本なのでしょう。

それと良く覚えているのが、当時のエースといっても良い遠藤一彦投手(当時はまだ珍しいフォークボール使いで有名でした)が、三塁スライディングをしてアキレス腱を切る大けがをしてしまった試合、これを見に行っていました。そこで何か感化されることが有ったのでしょうか。学校で野球の話になると「大洋ファン」と言っていたように思います。

まあ大洋ホエールズといえば昭和最終期には「ヤクルトとならんで5・6位指定席」なんて言われていて、まあリトル巨人くんでもミラクルジャイアンツ童夢くんでも扱いが小さかったものです。*1

そんな慎ましやかなファンでしたが、応援を続けて10何年経った1998年、奇跡の日本一を味わうことができました。この頃は試合も良く見に行っていたし、みずしな孝之先生の「ササキ様に願いを」という4コマが流行っていた時期ということも有って、大層応援が楽しい頃だったことは忘れられません。

2000年に入ると、自身の環境も変わったことも有り、TVでの野球の扱いも小さくなっていき、だいぶ横浜の動向に注目することも少なくなってきてしまいました。正直ここ5年くらいはスタメンも挙げられないくらいになってしまっていましたね。
けれどもやはりひいきのチームの勝ち負けに一喜一憂することは辛くも楽しく、今年は先発ローテーションくらいは挙げられるくらいに注目して見ていきたいと考えています。

*1:そう言いつつ、最近Webで「かっとばせキヨハラくん」の古葉監督半分ネタの画像が取り上げられていたりもしました

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