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寿屋_おおそうじ

ことぶきやが家や会社や掃除中に思ったことを書き留めるところ

日傘デビューしてみた

以前から気になっていた男性用日傘を買って使ってみました。
奥様ちゃんに借りてちょっと涼んだことは有るものの、ちゃんと使ってみたのは初めてなので気が付いた点を幾つか書いてみたいと思います。


<画像は自分が買った商品ではありません>

さて最初に自分の利用するシーンを説明しておきます。使うのは会社への通勤経路、毎朝ひと駅分歩いているのですが、これが太陽の方向にまっすぐ2km程歩いていく道で、冬場は暖かくて良いのですが夏場は地獄なのです。荷物は大きめのトートバックの中にお弁当と文庫本と財布程度。こんな感じで20分ほど歩いていく中で使ってみました。

日陰は涼しい!でも全身日陰にはならない

まず気付いたのはここ。上半身は日を避けることでだいぶ暑さが和らぐのですが、下半身は日陰にならないため直射日光の影響が出るということ。

視界が狭まる

これは自分のルートの問題なのですが、前述の通り太陽の方向に歩いている為、傘を有効活用しようとすると前方の視界がやや狭くなること。雨傘よりも傘の向きに気を使うなんだなあということに気付きました。

携帯が見やすくなる

手元が陰になるので携帯の画面が見やすい!でもでっかい日傘持って携帯みながら歩くなんて人間凶器以外の何物でもないので、そっと鞄の中にしまいました。

傘の作りはちょっと安っぽい

自分はデパートで3000円の男性用60cm傘を買ったのですが、伸ばした後の柄の部分がグラつくのが気になりました。同程度の価格で買った雨用折り畳みはそんなこと無かったのになあ。これは自分が買った物がそうだったというだけですが、商品のバリエーションが少ない現在はあまり安いものを買うとこういう点が気になってしまうかも知れません

人ごみが怖い

駅に近づくにつれ人が増えます。雨の人違って傘をさしている人の方が少ないと、自分の傘の端が人を付いてしまいそうで怖くなります。雨の日なら傘同士の触れ合いなので気にならないのかもしれません。駅前の信号手前くらいで畳んでしまってしまいました。

でもやっぱり涼しい

駅まで最後の100mくらいを畳んで歩いたのですが、やっぱり傘をかけて日を避けるだけでだいぶ涼しく感じるのだと実感しました。安物の日傘でも遮光性は十分で上半身、特に頭回りの暑さはだいぶ和らぐと感じました。


という事で日傘デビューのお話でした。荷物が増えるとかさしていると邪魔だとか、一億総日傘男性ということにはならないと思いますが、直射日光の中を長くいなくてはいけないようなシチュエーションには効果のあるものだなと思いました。
自分も実は傘があまり好きではないタイプなのですが、「買ってしまったのだから」をひと駅ウォーキングのモチベーションに変えてまずはひと夏使ってみようかと思っています。

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