ブルーロック10巻
ブルーロック10巻です。
2次セレクション決着!エゴを貫くのはだれだ!?
2対2の同点から開始。この巻の主役は蜂楽廻。
潔と凛が限界を超えてやりあいながら4対4まで進む中、一人のこされる蜂楽。
しかし、そんな彼は、自分の中で相手してくれている「かいぶつ」と決別し、
あらためて自分のサッカーを発揮する蜂楽!
そんな蜂楽が試合を決めたと思ったその瞬間、
彼の目の前に現れたのは、蜂楽の実力を信じた潔だった。
蜂楽のシュートを阻止した潔だったが、結果ロストボールは凛の前に!
そのまま凛がシュートを決め
結果、勝者は凛達TOP3+蜂楽達REDチームだった。
最後のシーン、凛が獲得する選手を指名する。
「来い、潔世一。お前は俺の一番近くで、俺が世界一になるのを見届けろ」
蜂楽の覚醒というか自立というか、一度へこむと見せかけて伸ばす描写に
一巻丸ごと、試合の終盤丸ごと使う豪華さにほれぼれしました。
彼が副主人公であることは間違いないと思わせる巻でしたね。
11巻に続きます。
