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寿屋_おおそうじ

ことぶきやが家や会社や掃除中に思ったことを書き留めるところ

娘は預かったデァア!(カプコンベルトスクロールアクションに見るOP論)

昨日たまたま拝見したブログにこんな文章が載っていました。
ワクワク人生のススメ!:レトロゲームの煩悩 その7 天地を喰らう2

あと、とにかく音楽がすばらしいのも特筆すべき点ですね。コイン音→序盤イベント→キャラ選択→ステージ1開始→キャラ名乗り、の流れがとにかく最高で、あっという間にテンションがマックスになります。

わかる!わかりますよ!(膝を叩きながら)
そして音楽だけでなくベルトスクロールアクションはステージが始まる前の演出が全般的に楽しかったのではないでしょうか。あのプレイアブルキャラが頑張って小芝居をしている感じがとても好きでした。(ちょっと話はずれますがSFC時代のRPGでフィールドキャラがする演出にも共通するものがあります)

そういうわけで、小粋な演出では定評のあるカプコンのゲームに絞ってステージ1開始前の演出を見ていきたいと思います。

後にZEROシリーズのガイにも引き継がれる登場シーン。「娘は預かった」とTVで連絡してるにも関わらず、誘拐現在進行中なところがご愛敬。

登場即「おぉーっ!」と勝どきなところが趣深い。

シンプルに画面上から登場。キャラが派手なだけにちょっと意外。

  • ナイツオブザラウンド(1992年)

演出はマーリンさんにおまかせ。

上にあげた例。マジカルQサウンドバリバリな「我こそは張飛翼徳なり〜」ボイスに懐かしさがこみあげます。

抜群の低知名度&高難易度。OPはファイナルファイト風にメガクラッシュから。

アメコミヒーローらしく天窓を突き破って登場。そして早速コロコロ転がりまくる。

  • ダンジョンズ&ドラゴンズ タワーオブドゥーム(1994年)

宿屋の主人がハガー並みにごついことに驚嘆。ステージ演出は控えめ。

おなじみ「この☆€@○野郎ッ!」ステージ開始直後も珍しい左側に敵。

  • パワードギア(1994年)

ロボットものではおなじみの通信&発信シーンから。発信といっても下にボトっと落とされるだけ。

  • ダンジョンズ&ドラゴンズ シャドーオーバーミスタラ(1996年)

プロローグ→ヘーォプ!→ダッシュ→抜刀の美しい流れ。

  • バトルサーキット(1997年)

意外とあっさり始まる後期作品。ゲーム中にTIPSが表示される珍しい構成。


思ったよりもあっさりしたものが多かったように感じます。アーケードゲームですから無駄にプレイ時間を延ばさない&プレイヤーがすぐ操作できるようにすることを考えれば当然かもしれませんね。

エルフの生足スライディングばかり記憶に残ったところで、このあたりにさせていただきます。

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